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しぶこスマイルにすっかり魅了! 女子プロゴルファー 渋野 日向子選手がキャンディルに来社されました

お知らせ2019.07.05

株式会社キャンディルとスポンサー契約を結ぶ女子プロゴルファーの渋野 日向子選手(RSK山陽放送所属)。
今年5月に行われました「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」では初優勝を飾り瞬く間にその名を広めると、先日の「アース・モンダミンカップ2019」では4位という素晴らしい成績を収め、8月に開催される女子ゴルフの海外メジャー大会「AIG全英女子オープン」への出場権を獲得しました。


そんな、凄まじい飛躍を見せる渋野選手が、2019年7月1日にキャンディルの本社へ来社。
キャンディルグループ1500名を超えるスタッフの中から、特にゴルフに対して熱い情熱を持つスタッフが集まり、お祝いと激励の気持ちを込めて歓迎セレモニーを行いました。


渋野選手の素敵な人柄と笑顔に会場も和やかムード。
初優勝を祝うケーキや記念品の贈呈、質疑応答、写真撮影など、終始、笑顔が絶えなかったセレモニーの様子をお伝えします。






― 渋野選手がキャンディルへ到着 ―
キャンディルの本社で行われた「渋野プロ 歓迎セレモニー」。
セレモニー開始時刻より少し早めに会場入りした渋野選手は、控室でサインを書いてくださいました。
その後、当社代表の林と面談しながらセレモニーが始まるのを待ちます。


― セレモニーがスタート!拍手に包まれ渋野選手が笑顔で登場 ―
いよいよセレモニーが始まりました。
50名を超えるスタッフが盛大な拍手と熱い視線を送る中、渋野選手が素敵な笑顔で入場します。


始めに、初の海外メジャー大会“全英女子オープン”への出場を決めた渋野選手へ、お祝いクラッカーのサプライズ!


司会:渋野選手!昨日までのアース・モンダミンカップでは、見事4位という素晴らしい成績でのフィニッシュとなりました。
また、これにより海外メジャー大会「AIG全英女子オープン」への出場権を獲得されたということで、本当におめでとうございます!(クラッカー&拍手)



その後、会場に集まった皆さんに、渋野選手についてご紹介させていただきました。


司会渋野選手は1998年11月15日生まれの20歳。ご出身地は当社代表の林と同じ岡山県です。
8歳の時にゴルフを始め、同時期に地元のソフトボールチームにも入団。
そんな渋野選手がゴルフの道に進むことを決意したのは、「岡山県ジュニアゴルフ選手権競技」で3年連続優勝を果たしたことがきっかけでした。
その後もアマチュア選手権で優勝するなど、素晴らしい実績を重ね2018年7月にプロへ転向。
先日行われました日本女子プロゴルフの4大メジャー大会の一つ「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」では、ツアー本格参戦初年度ながら見事初優勝を飾り、さらに大会史上最年少優勝。
そして、昨日はなんと、全英女子オープンへの出場権まで獲得するという素晴らしいプレーで、今後の活躍が大変期待されています。


― 2勝目、3勝目に向けて…!」渋野選手からのメッセージ ―
紹介が終わると、スポンサー契約への御礼と今後の意気込みについて、渋野選手からメッセージをいただきました。


渋野選手「はじめまして、渋野 日向子と申します。よろしくお願いします。この度、キャンディルグループさんにスポンサー契約をしていただくことになりました。
2勝目、3勝目に向けてこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!」


― サプライズプレゼントに、溢れる20歳の無邪気さと笑顔 ―
渋野選手からのメッセージにスタッフ一同笑顔がこぼれる中、先日のサロンパスカップでの優勝を祝し、サプライズで特大ケーキが運ばれてきました。


40人前サイズのとっても大きなケーキに、「わぁお!すごーい!これすごい!!」と無邪気に喜び、写真を撮る渋野選手。


また、渋野選手が大好物であるイチゴと、“今後は日本国内に留まらず、世界で活躍するプロゴルファーになっていただきたい。また、これをお守り代わりに携帯し、いつも応援する私たちがいることを思い出していただきたい。”という想いを込めて、パスポートケースをプレゼント。
「早速、8月の全英女子オープンに連れて行ってください!」という言葉に、渋野選手は「使います!ありがとうございます!」と笑顔で応えてくださいました。


― 待ちに待った、渋野選手への質疑応答タイム
「たくさんのギャラリーの皆さんの前でプレーができるのを楽しんでいます!」―
続いて、皆さんが楽しみにしていた渋野選手への「質疑応答」の時間。
ゴルフへ熱い情熱を持ったキャンディルグループのスタッフ達から事前に質問を募集し、対談形式でゴルフについて、プライベートについて…色々聞いてみました。
そのやり取りの中から、いくつかご紹介。


質問①:プロになってゴルフが仕事になりましたが、アマチュア時代とプロになってからではゴルフの面白い部分は変わりましたか?


渋野選手:アマチュアの時は優勝したいという気持ちが大きかったのですが、プロになると自分が頑張れば賞金が稼げるので、そこはモチベーションになっています。
あと、たくさんのギャラリーの皆さんの前でプレーができるので、すごく楽しいです!






質問②:試合の時に、ゲン担ぎとして何かやっていることはありますか?


渋野選手:ゲン担ぎは特にないのですが、試合中もずっとお菓子を食べています!笑
私は駄菓子!先週は「よっちゃんいか」を食べているところを撮られていました。お腹すいちゃうので。笑






質問③:今までに、ゴルフをやめたいと思った事はありますか?また、それを克服するためにしたことは何ですか?


渋野選手:結果がでなくてやめたいと思ったこともありましたけど、練習はしていましたね。
モチベーションは下がっていましたけど、練習はしないと、試合もまだあるし…と思って。
泣きながら帰ることもたまにあります。笑






質問④:休日はどのように過ごしていますか?


渋野選手:実家に帰った時はソフトボール!今、小学生に混じってやっています!
自分より小さい子と戯れることで、リフレッシュ、リラックスしています。






質問⑤:昨日の試合では、単独7位になると全英の出場権があるということでしたが、「このラインをクリアしないと!」と思うと緊張してしまいますよね。
特に、最後の方は緊張されませんでしたか?


渋野選手:緊張はしていなかったですけど、単独4位か5位くらいのところだったので、単独だと賞金も上がる分、全英に行ける確率も上がるので、そこは意識していました。バーディパットを打つ時はショートしないように!と思っていました。


― さらなる飛躍に向けて挑戦!代表の林が贈るエール ―
最後に、当社代表の林から渋野選手に向けて賞賛とエールが送られました。


:「連日のトーナメントでお忙しい中お越しいただきありがとうございます。
そして、昨日のアース・モンダミンカップ、お疲れ様でした。
お祝いの言葉がたくさんありすぎて…全部含めておめでとうございます!
渋野選手が凄いのは、バウンスバック率(※)。このバウンスバック率が日本女子プロゴルファーの中で一番高い。
気持ちを入れ替えて、笑顔ですぐにリカバリーし結果を出されるのは凄いな、と思います。
また、他の選手がパターを打って入らなかったとき“惜しい!”と身体を動かすのに対し、渋野選手も一緒になって“惜しい”と身体が動いている。
他の選手と一緒の気持ちになっているところに、渋野選手の優しい人柄が表れているなと感じました。
渋野選手からはいつも元気や感動をいただいています。
我々キャンディルグループ一同は全面的に渋野選手を応援し、それから一緒に頑張っていきたいと思います。
これからも、果敢に挑戦するゴルフスタイルと、素敵な笑顔で頑張ってください。

※バウンスバック率:ボギーかそれより悪いスコアで上がったホールの直後のホールで、バーディかそれよりいいスコアをマークする確率のこと。
"バウンスバック"は「立ち直る」という意味。プレーヤーの精神力の高さが垣間見えるデータとして注目される数字。


会の終わりに、渋野選手とセレモニーに参加したメンバーで集合写真の撮影。
時間にして、およそ50分。終始、和やかな雰囲気のままセレモニーは幕を閉じました。


今回、初の海外メジャー大会への出場権を獲得し、さらなる飛躍に向けて挑戦する渋野選手。
引き続き、キャンディルグループは渋野選手の今後の活躍を精一杯応援していきます!


こちらのレポートからも、同内容をご確認いただけます。
<渋野 日向子選手 歓迎セレモニー レポート>
【report】しぶこスマイルにすっかり魅了!歓迎セレモニー






最後に。
株式会社キャンディルは、2019年7月5日をもちまして上場から一年を迎えました。日頃よりご支援をいただいております皆様には、深く感謝申し上げます。
気持ちを新たに、上場二年目も更なる飛躍を目指し成長していきたいと思います。今後とも、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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