IDEAS
採用に関する考え方

キャンディルとして求める人物像を紹介します。

"繋がっている"ということ

仕事は一つ一つの組み合わせ。
私たちのビジネスでは、いかに汎用性のある技術を組み合わせ、自分達の業務を効率化しコストをかけずにスピーディーに回していくかが重要です。
モノの繋がり、自分がやっている仕事と仕事の繋がり、それはどういう関係によって構築されているかということを理解できなければいけません。

『物事に対する繋がりを理解し、自分で組み合わせができるひと』

情報を商品に変えていく考え方ができる人、自ら創りだして行ける人、自分で組み合わせ、コーディネートができる人。

  • 情報
    私達のビジネス、ライフサイクルサービスを創る中でキーになるのは情報です。「この仕事して下さい。」「はい、わかりました」という人は一人もいりません。
    会社のビジョンや、我々が想像したこれからの世の中の話しを聞いて、情報を収集し、自分は"こういうことをやっていく"ということを自分で考えられる人、「私はこうしたい」と思う人を必要としています。
  • コーディネート
    私たちの仕事では、洋服と一緒でコーディネートが重要。
    「ネクタイはどれをつけたらいいですか?」「スーツはどこのものを買ったらいいですか?」自分で考え、組み合わせて初めて自分らしさがでるはずです。自分で考えていく中で、おのずと「繋がり」が見えてくるはず。このスーツの形はクラシックだからラウンドカラーやタブカラーのシャツを選んでみよう。これは、仕事の進め方にも当てはまります。一つ一つの仕事の繋がりをさがせるかどうかが重要なのです。
  • 目的と志
    三人のレンガ職人がいて、それぞれに「今何をしているのか?」と尋ねた。一人目は難しそうな顔をしながら「親方に命令されてレンガを積んでいるよ。毎日辛くて大変だ。」と答えた。二人目は「大きな壁を作っているよ。これが私の仕事で、お陰で家族を養っていける。」と答えた。三人目は「私は歴史に残る偉大な大聖堂をつくっているよ。完成したら多くの人が喜ぶだろう。こんな仕事に就けてとても光栄だよ。」と答えた。
    ここでいう一人目と二人目は、技術はあってもキャンディルが欲しいと思っている人ではありません。我々が求めているのは、大きな目的、志をもって、自分の仕事は何に繋がっているのかを考えながら仕事ができる人です。
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