VISION
キャンディルが目指すもの

キャンディルは様々な工夫と革新的なアイデアで業界をリードします。

日本の建物のメンテナンスマーケットを創造する

今後、建築業界の市場では

  1. 職人の減少
  2. 新築建物の減少
  3. しかし一方、建物をキープしなければならないというニーズの高まり

が予想されます。
今まではキープしなくても、スクラップ&ビルドで"壊して新しいものを建てる"とうい時代でしたが、これからは"使い続ける"という時代になるはずです。
建物を使い続けるとなると、使い続けるためのメンテナンスが必要になってきます。しかし、まだメンテナンスマーケットというものが確立されていないため、一定量のメンテナンスをしっかりと行うこと自体難しいのが現状です。
この現状を解決するために、私たちの技術、経験、ノウハウを活かし日本のメンテナンスマーケットを創造していく、これが私たちの担いたい将来です。

カスタマーエクスペリエンスの向上

これまでは"売ったら終わり"が業界のスタンダードでしたが、現在の建築業界においては売った後もライフサイクルに応じて様々なサービスを提供することが必要な時代になってきています。しかし、まだまだ多くのベンダーがそのサービス提供に対応できているわけではありません。その上、建物メンテナンスの市場は、業者基準のシステムとプライシングがなされていることが多く、"ユーザー目線"でサービスを提供しているとはいえないマーケットでした。
そこで、ベンダーが持っていないライフサイクルサービスを、私たちが黒子となり業界唯一全国展開のプラットフォームを使って、ユーザー目線で提供していきたいという強い思いがあります。
私たちは、この業界全体がユーザー目線のサービスに移行し、エンドユーザーに対するサービスクオリティーや、カスタマーエクスペリエンスを向上させるための一助となる施工プラットフォーマーになっていきたいと考えています。

当たり前をちゃんとあるようにする

家の建材は規格も色々違うし素人が探すのが難しいのが現状です。
「どこの金具かもわからない、どこの建具かもわからない、でも壊れました。どうしたらいいだろう...」 しかしながら、実際にユーザーが欲しいのは、同じ建材ではなく、同じ機能のはず。金具であれば、欲しいものは同じ金具でなく止まるという機能です。
ところが、今の業界内ではこう言ったユーザーの声は無視されがちで、機能ではなく「同じ物」に目が向けられ、その結果ユーザーも受け手側も不幸になってしまうのです。

私たちは、これまで蓄積した知識と技術(規格の違う金具であっても、元あった金具の痕を補修で消しさえすれば見た目にも機能にもなんら問題ない)で、ユーザーが本当に必要とするニーズに対応する事が出来ます。リフォームと違って、メンテナンスというのは機能、美観回復というものが基本的な概念であって、機能の追加ではありません。
現実的に今ないもの、今まであるようでなかった当たり前をちゃんとあるようにする。

B to Cの市場へ

何かあったときに業者がくるのが明後日、明々後日という世界から、"言えばすぐ来る。何かあったときにすぐ来てくれる"という世界が私たちの目指す将来です。
現在私たちはB to Bの市場を中心に様々なサービスを提供していますが、今後はもっと多くのお客様に私たちのサービスを提供していきたいと考えます。B to Bの市場で培った技術、経験、ノウハウを、将来的にはエンドユーザーに対する市場で展開します。"言えばすぐくるサービス"をエンドユーザーにも実現化していきます。

私たちの施工プラットフォームが活躍できる場を広げる

工場は早くから産業ロボットが入って、管理する人さえいれば生産の中核作業はロボット任せでOKな世界です。また、自動車運転の進化で運輸業界に本格的にロボットが入ってこようとしています。家庭も然りで、家まるごとコンピューター管理され、家がメンテナンスの必要性を自ら訴えてくる世界はすぐそこかもしれません。
建築業界でも、家の管理だけではなくて、施工現場で自動化やロボット化の模索が始まっていますが、実際の作業をロボット化できるのはまだまだ先で、当面の間は技術者に負うところが大きいはず。しかし、コンピューターがメンテナンスの必要性をアラートしたとしても、実際に現場に行く技術者は不足しているのが実態です。
その時にきっと、私たちの施工プラットフォームが必要になるはずだと考えます。
これから、私たちが活躍できる場は、まだまだ広がっていきます。

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