入社から約1年!仕事内容・研修・やりがいを聞いてみた!
キャンディルグループには、各社それぞれ様々な業務があります。
本記事では、キャンディルデザインの若手リペアスタッフのリアルな声を、
インタビュー形式でお届けします。
建物の傷を直すリペア(補修)の具体的な仕事内容や、研修制度、
専門知識がない状態からどのように成長していけるのか、2025年の新卒社員にお話を伺いました。
- 建物のリペアスタッフって具体的にどんなことをするの?
- 未経験からでも大丈夫?「見て覚えろ」だったらどうしよう…
今回、インタビューに協力してくださったのは、キャンディルデザイン 首都圏オフィスのA.Hさん、N.Kさんです。
ご協力ありがとうございました!
▲キャンディルデザイン 首都圏オフィスのA.Hさん、N.Kさん リペアスタッフの1日の流れ例
リペアスタッフの役割|仕事内容とは
Q1. キャンディルデザイン リペアスタッフの主な仕事内容を教えてください!
主に新築マンションやホテルのリペア(補修)を行っています。リペアサービスとは、工事中についてしまった内装建材の傷や不具合を、部材交換することなく修復するサービスです。
専用の道具や塗料を使い、まるで最初から傷がなかったかのように仕上げます。
1日におよそ40箇所の傷を補修するのが一つの目安です。
現場に向かう際はキャスター付きの道具ケースを持ち、電車で向かいます。
東京都内を中心に、神奈川県や千葉県などの近隣エリアの現場にも行くことがあります。
▲キャスター付きの道具ケースを持って現場へ向かうリペアスタッフ
着実に技術を磨ける研修制度|配属後の学びとサポート体制
Q2. キャンディルデザイン 首都圏オフィスへ配属後の研修について教えてください!
まずは社内で木部の基本的なリペア方法を学びました。5月にはリペアスタッフとして現場デビューし、職長に同行してOJT形式で学びながら作業を行いました。
現場に出た後も、経験した現場数に応じて定期的に社内研修があり、対応できる補修の種類を徐々に増やしていきました。
夏には木部リペアのブラッシュアップ研修があり、白い建材や樹脂素材のリペアについても学びました。
その後も、現場のリーダーを担うための職長研修や、
サッシのリペア研修など、経験に応じた段階的な研修があるため、着実にスキルを身につけることができます。
▲塗装の研修の様子
リペアスタッフとして働き始めて感じたこと
Q3. リペアスタッフとして実際に現場に出て感じたことは?
- A.Hさん
実際にやってみると、「むずかしい!」と感じました。
初めて大きな傷に遭遇したときは正直焦りましたが、職長に教わりながら対応することができました。
入社前にイメージしていたよりもサポートが手厚く、ありがたく感じています。
- N.Kさん
実際に現場に出てみると、研修の際に教わった手順とは違うやり方で補修するリペアスタッフの方も多く、
「リペア」といっても状況に応じてさまざまなやり方があることに驚きました。
いろいろなやり方がある中で、現場の状況に合った方法を模索し、実践していくことの大切さを実感しました。
キャンディルデザイン 首都圏オフィスの職場環境
Q4. 職場の雰囲気や、先輩・上司との関係はどうですか?
フレンドリーな人が多く、お昼ごはんを一緒に食べることもあります。お互いに助け合うのが当たり前の雰囲気なので、わからないことも気軽に質問することができます。
現場で困ったときは、すぐに写真を撮って先輩に相談するようにしています。
リペアスタッフとしてのやりがい
Q5. リペアスタッフとしてやりがいを感じる瞬間は?
- A.Hさん
監督から「どこを補修したのかわからないですね!」とお褒めの言葉をいただけたときは、嬉しく思います。
そんな日は、少し贅沢なごはんを食べたりしちゃいます。
- N.Kさん
何事もなく無事に現場をお引き渡しできたとき、ホッとします。
また、補修がうまくいったときにも達成感があります。
ドア枠の欠けを補修した際には、先輩に教わった伸縮性のある詰め物を使った方法で、
ワックスや詰め物の量をできるだけ最小限に抑えて補修しました。
さらに、見る角度による見え方の違いを踏まえて色を調整し、自然に仕上げることができました!
▲N.Kさんのドア枠の欠け補修事例
建築や色彩の学びが活きる|未経験からリペアのプロへ
Q6. 学生時代の経験や学びで、現在の仕事に活きていることはありますか?
- A.Hさん
学生時代は建築科で学んでいたため、建築用語には馴染みがありました。
入社当初はとても緊張していましたが、
仕事の中で知っている用語を耳にすると「これ知ってる!意外とわかるぞ!」と、少し肩の力が抜けました。
また、図面にも馴染みがあったため、補修の指示書も、比較的早く読めるようになりました。
- N.Kさん
学生時代はインテリア科で学んでいました。
そのため、A.Hさんと同じく、建築用語や図面には馴染みがありました。
また、内装デザインについても学んでいたことから、素材や色彩の知識も身につけました。
こうしたスキルは、現在のリペアの仕事にも役立っていると感じます。
今後の目標と意気込み
Q7. 今後の目標を聞かせてください!
- A.Hさん
大きい傷やビス穴のふくらみなど、
難易度の高い補修や工程の多い補修にも、ひるまず対応できるようになりたいです!
さまざまな現場を経験しながら、少しずつスキルアップしていきたいと思っています。
- N.Kさん
これから入ってくる新人のリペアスタッフたちのお手本になるような補修ができるようになりたいです!
自分が教えられる立場になれるよう、技術を磨いていきたいと思っています。
▲リペア作業に取り組むA.Hさん
建物のリペア(補修)に興味のある方へ|応募者へのメッセージ
Q8. これから応募するみなさんへのメッセージをお願いします!
キャンディルデザインは、研修やフォロー体制が整っており、未経験からでも、しっかりと技術を身につけることができます。
先輩たちも優しい人ばかりなので、わからないことがあれば気軽に相談することができます。
建物のリペアに興味がある方は、ぜひご応募ください!
お待ちしています!
インタビューへのご協力、ありがとうございました!
A.HさんとN.Kさんは学生時代に建築や色彩を学ばれていましたが、
キャンディルデザインでは建築や色彩とは異なる分野からスタートした先輩も多く活躍しています。
建材の種類や色の性質などについて、基礎から学べるカリキュラムを整えており、
座学と実践研修を通して技術を一から習得できるため、安心して始めることができます。
「やってみたい!」という気持ちを持った皆さんのご応募を、心よりお待ちしています。
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