ドローン点検って実際どうなの?メリットとは?
「数年前の台風や大雪のあと、実は瓦が割れてるんじゃないかと不安に思っている」「雨漏りが起きてからじゃ遅いと聞くけれど、うちの屋根の状況はどうなっているのかな?」
このような屋根のお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
近年、屋根の点検手段として注目を集めているのが「ドローンによる屋根点検」です。
しかし、初めてドローン点検を受ける住宅オーナー様の中には、
「住宅街でドローンを飛ばして、ご近所に迷惑がかからない?」
「あんな小さいドローンで、本当に細かいひび割れまで分かるの?」
といった心配や疑問を抱く方も少なくありません。
そこで今回は、ドローン点検を受ける住宅オーナー様の気になる不安を解消しながら、
そのメリットや、ドローン点検でわかった実際の不具合の事例を解説します。
目次
1. まさかうちの屋根が!?ドローン点検で「見つかってよかった」事例
屋根や高所は普段の暮らしの中では見る機会がない場所だからこそ、トラブルが深刻化するまで気づけないケースが多々あります。
ここでは、ドローン点検によって判明した不具合の事例を解説します。
事例①:全然気がつかなかった!屋根材のひび割れ・ズレ落ち
住宅オーナー様ご自身はまったく気づいていなかったケースです。ドローンを飛ばして上空から確認したところ、
現代の住宅で広く使われている薄い板状の屋根材(スレート)にひび割れが入り、
一部がズレ落ちて「下地材」が露出してしまっていました。
もし気づかずにそのまま放置していれば、雨漏りへと発展していたかもしれません。
今回、早期発見できたことで、被害も修繕費用も抑えることができました。

▲破損した屋根のイメージ
事例②:住宅オーナー様も知らなかった!屋根ではない○○の不具合
屋根以外の場所で不具合を発見した事例もあります。部屋から出入りするドアがなく、主にエアコンの室外機を置くための小さな「サービスバルコニー」でした。
人が立ち入る場所でないため、オーナー様も普段意識していなかった場所です。
ドローンを飛ばして上空から確認したところ、
その小さなバルコニーの床面に防水処理が施されていない状態であることが分かりました。
もし気づかずにそのまま放置していれば、いずれお住まいに大きな被害があったかもしれません。
人が出入りできない、確認しにくい場所の不具合を、空からのドローン点検によって発見することができた事例です。

「うちの屋根はまだ大丈夫」「不具合なんて起きているはずがない」と思っていても、
ドローンで上空から見て初めて気づく、住まいの隠れた不具合が実際にあります。
そんな住まいの不具合を、ドローン点検ではしっかりと捉え、早期発見と、その後の修繕へつなげます。
2. スピーディーで高精度!ドローン点検の3つのメリット
従来の「人がハシゴで登る点検」は、時間的にも物理的にも大掛かりな準備が必要でした。また、地上からの「高所カメラを使用した点検」では、どうしても見えない死角ができやすいというデメリットがありました。
しかし、ドローン点検であれば、スピーディーにきめ細かな点検が可能です。
① 圧倒的にスピーディー
従来の屋根の点検では、場合によっては足場を組むなど大掛かりな作業が必要でした。しかし、ドローン点検なら、足場を組んだり、作業者を登らせたりする必要が一切ありません。
そのため、20分前後で完了!スピーディーに点検が可能です!
② 真上からの視点で屋根の状態を高精度に確認
人が見上げたり、高所カメラで撮影するものとは違い、ドローンは屋根を真上から撮影できるため、屋根全体を高精度に確認できます。
③ 目視では見えない部分の劣化進行が確認可能
ドローンの高性能なカメラで撮影することで、ズームしても鮮明に屋根を確認可能です。目視では見えない部分の劣化進行までしっかりと捉えることができます。
3. ドローン点検なら、定期点検年間実施件数 No.1のバーンリペア
累計10,000フライト以上の豊富な実績
バーンリペアは日本全国にてサービス提供を行い、これまでに通算10,000フライト以上の飛行実績を積み上げてきました。様々な住宅環境に対応してきたノウハウがあるからこそ、
住宅オーナー様に安心していただける体制で、安全でスムーズな点検が可能です。

※定期点検年間実施件数 No.1:2025年 東京商工リサーチ調べ(調査対象期間 2024年1月~12月)
※通算フライト実績:2026年2月時点(対象期間 2021年12月~2026年2月)
※日本全国:沖縄および一部離島を除く
① 国への登録・近隣にお住まいの方へご挨拶まわりから
点検実施にあたっては、航空法その他の関係法令を遵守しています。住宅密集地でドローンを飛ばす際に必要となる、
国土交通省の「ドローン情報基盤システム(DIPS2.0)」へ、
関係法令に基づく飛行計画の通報および必要な飛行許可・承認を徹底しています。
点検当日は、近隣にお住まいの方へご挨拶まわりを実施させていただきます。
機体やパイロットの情報が厳格に管理されているため、住宅密集地でも安心してお任せいただけます。
② 専用アプリによる「半自動操縦」でミスを抑制。だから安心。
バーンリペアのドローン点検は、飛行用アプリを使用し、画面上でタップした位置へ機体が自動で正確に移動する「半自動操縦」を取り入れています。
これにより、操縦者のヒューマンエラー(操作ミス)による建物への接触リスクを抑制し、
常に高い安全性と撮影精度を維持しています。
③ お客様と一緒に屋根の写真を確認。だから納得。
ドローン点検で屋根の写真を撮影した後は、スタッフがお客様と実際に写真を見ながら点検の結果をご報告します。屋根の上という、普段は見ることができない部分を、お互いに同じ画面を見ながらお話しできるからこそ、
安心で納得のいく診断結果をお届けすることができます。
4. ドローン点検は大切なマイホームを守るために有効です
普段なかなか確認できない屋根など高所の不具合は、気がつかないうちに状況が悪化してしまうケースが少なくありません。だからこそ、これからの住まいのメンテナンスにおいて、
「スピーディーかつ高精度」に確認できる「ドローン点検」は非常に有効な手段となっています。
バーンリペアでは、10,000フライト以上の豊富な実績を強みに、
近隣への配慮や飛行用アプリによる安全な操縦など、徹底した安心の体制を整えています。
より多くの住宅オーナー様に安心をお届けできるよう、これからも確かなクオリティの点検サービスを提供してまいります。
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